バトンタッチ

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自分の間合いじゃないのでやらなきゃ
いいのにね。

日曜日は久々に競馬中継を見た。

学生時代は淀の近くに住んでいたから
毎週のように京都競馬場に通っていた。
今となっては懐かしい思い出だ。
我が心の名馬、サイレンススズカがターフを去ってから
徐々に競馬熱も冷めていったのだが。

そして今年の有馬記念。
競馬というものはうまく世代交代ができないと
悲劇を生む。これが僕の持論だ。

テイエムオペラオーが最もな例だろう。
G1を7勝もしながら、世代交代がうまくできなかったため
彼の評価は高くない。

そういう意味で三冠馬のオルフェを応援した。
ブエナが優秀の美を飾るというのも一つのドラマだが
負けても決して彼女の今までの評価が落ちるわけじゃない。
できればゴール前で2頭の叩き合いの末オルフェが勝つというのが
理想だなと勝手に妄想しながらレースを見た。

結果はオルフェの完勝。妄想どうりにはならなかったが
違う意味で今後の妄想ができるほどの勝ちっぷりだった。
今後の彼の活躍が楽しみだ。

そしてブエナは次世代の馬にしかっりバトンを渡せたんじゃないだろうか。
お疲れ様でした。